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低炭素住宅は、地球環境や温暖化への配慮としてエコロジーの観点から施行された法律がもととなり、長期優良住宅は日本国内の住宅事情のかかえる局地的な地価高騰や高齢化社会をそのベースに持っていることから、この二つが全くことなるものであることはお分かり頂けたかと思います。
①外皮性能(※改正省エネ基準・・・熱の通りやすさを示すU値が判断基準。) ②一時エネルギーの消費量が改正省エネ基準より10%削減 ③低炭素の取り組みとして指定8項目から2つ以上採用している事 [低炭素の取り組み8項目]節水機器の設置はされているか?/雨水・井戸水・雑排水利用設備はととのっているか?/HEMSあるいはBEMSの設置/蓄電池は備えられているか/ヒートアイランド対策/住宅劣化を防ぐための軽減措置はしているか/木造住宅であるかどうか/高炉にセメントなどを使用しているかどうか
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長期優良住宅が推奨される背景には、日本ならではの高齢化社会の問題が見え隠れするわけですが、一方で「低炭素住宅」として主流になりつつある物は世界的な環境問題を背景にして施工された法律が関係しています。 地球温暖化やCO2排出権をめぐる問題はもはや当たり前の事になり過ぎてしまい、結局どんな問題なの?と聞かれると答えられない人も多いのではないでしょうか。
低炭素住宅の認定制度が施工されたのは東日本大震災後の2012年12月。 |
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家づくりを進めている際に、漠然と「長期優良住宅」を検討していたのですが、資金面やその他手続き、申請等が何かと大変というイメージがあったためなかなか踏み切れないでいました。
長期優良住宅と言うのは、もともと欧米諸国と比較して建物の耐久年数が著しく低い傾向にあった日本の住宅事情から、長い目でみて長期的に資産価値が保てるような住宅をめざそうという動きを法律で定めたものです。 この法律が出来なのは5年ほど前。欧米では耐用年数が50年以上というのが当たり前なのですが、日本では現状耐用年数が平均30年程度。 これは個人の住居費の負担が、欧米に比べて1.5倍近くにも上るという計算になります。 新築で30年しか資産価値がないとして、30年、35年のローンが選ばれているという現状なのですが、つまり完済と同時に住宅は建て替えの時期を迎えるという計算になる訳です。
言うまでもなく日本は世界屈指の長寿国。 |
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友人の兄夫婦には子供が無いため、長年都心の賃貸マンションに暮らしてきましたが、夏に自宅階段で転倒し、入院生活が長かったことがきっかけで自立が難しくなってきたお父さんとの同居を考え、先日実家近くに新築住宅を建てることになりました。 40代で初めて住宅を取得する兄夫婦ですがそれなりに収入もあり、子どもがいない分お金にも余裕があるようです。 のちのちのことを考えるとやっぱり両親だけの暮らしは不安なので安心しました。 このお正月、実家に集まった際にこれからどのように家を建てるのか、という話し合いをしていましたが、そもそも実家の土地・建物を売却し新たに同じエリアに新築を建てるという事になることから、ローンやら相続、その他いろいろと取り決めがあるという事で先が思いやられます。
家の建て替えや住み替えなどは、やはり高齢になってくると相続問題にもかかわってくるのでそう安易には決めることが出来ない問題ですよね。 |
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